Life is Magnificent!!

Africaでの華麗なる日常の素晴らしさを皆様へお届けします。

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FIFA Kick off !!

南アフリカで6月11日、ついにFIFAが開幕した。
まぁ今回はホントに南アでの開催大丈夫?って言われてたけど開幕できて良かったです。

ザンビアは南アフリカとは関係ないし、ザンビアは出場権すら持っていないのにアフリカ大陸でFIFAが開かれるという事で相当盛り上がっている。私自信も確かに仕事しててFIFAの経済効果を感じてはいるが・・・。

私は、信条上、どこかの国をサポートすると愛国主義に繋がりかねないので基本的に中立の立場を取る。(応援はしません。) ということで今回、私は偉大なる将軍様の国、朝鮮民主主義人民共和国に期待する予定。

配属はグループGで試合は以下の通り。

2010年6月15日 19時30分 ブラジル VS 朝鮮民主主義人民共和国
2010年6月21日 12時30分 ポルトガル VS 朝鮮民主主義人民共和国
2010年6月25日 15時00分 コートジボワール VS 朝鮮民主主義人民共和国

ご存知の通りブラジルは2002FIFAで優勝し先回2006FIFAでベスト8と強い。またポルトガルは2008年UEFA欧州選手権で8位であった。コートジボワールは2006FIFA一次リーグで退廃している。で朝鮮民主主義人民共和国は1966年(金成日の時代)のベスト8入り以降予選敗退や棄権が続きFIFAへは出場していない。今回ウン十年ぶりに出場権を獲得した。この機会にぜひ去年4月に世界を騒がせた人工衛星(光明星2号)の打ち上げ失敗を挽回するつもりでがんばっていただきたい。
(朝鮮民主主義人民共和国の専門家によると、あれは失敗ではなくロケットや搭載衛星がステルス性を備えているので北アメリカ航空宇宙防衛司令部の周回軌道レーダーには映らないという事らしい)

で私の予想は以下の通り。

ブラジル戦 : ブラジル3-0朝鮮民主主義人民共和国
ポルトガル戦 : ポルトガル2-1朝鮮民主主義人民共和国
コートジボワール戦 : コートジボワール1-1朝鮮民主主義人民共和国

っていうか朝鮮民主主義人民共和国に期待しておきながらこれほどに消極的な予想になるとは申し訳ない。
ご活躍を期待します。!!

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ダルエスサラームに出張に行ってきた。(写真スペシャル!!)

先週はダルエスに輸入関連の仕事で出張に行った。

ルサカからザンベジエアウェイズでダルエスへ2時間10分のフライト後ダルエス国際空港に到着。

↓ルサカ国際空港のザンベジエアウェイズ
1.jpg

入国の際、本当はバクシネーションのイエロー証明が必要なんだけどたぶん大丈夫だろうと思っていざ空港の審査でインスペクターにイエローサティスフィケイトを出せといわれてしまった。ちょこっと勉強したスワヒリ語といかにもアフリカかぶれですって感じを出したところ何とかスルーできた。これがアフリカの一番いいところかなぁ。つまり交渉次第で何とでもなるというところ。

ダルエス市内へは空港から10分くらいで到着。タクシードライバーに25USドルもボッタくられました。にしてもダルエスの暑さは日本のようにムシムシする。海が近いからなのか?

↓ダルエスにそびえるイイ感じの建物たち
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タンザニアは国民の40パーセント弱がイスラム教徒。特にダルエス市内は本当にイスラム教徒が多い。もちろんコーラン斉唱も各所にあるモスクから大音響で町中に流れる。ちなみにダルエス市内では1日4回コーランの斉唱が町中に流れるんだけど、特に朝の日の出の前の5時ごろ一回目の斉唱があるので目覚ましを仕掛けなくても目が覚めるコーランアラームは本当に最高です。

↓ダルエス市内のとあるモスク
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ところでダルエスのダウンタウンは屋台がたくさんあって食品がザンビアとは比べ物にならんほどうまい。夜に町の屋台で久しぶりに揚げ蛸の足を500シリンズ〔40円〕くらいで8本食べる。集中は仕事でダルエス港とダウンタウンを行ったりきたりして最後の日曜日にはインド洋のビーチに行ってきた。海自体は日本と変わらないし結構汚い。だけどビーチの砂の白さは日本にないような独特のコントラストである。

↓ダルエスの露店と↓ビーチでひからびたハリセンボン
4.jpg

もともとダルエスサラームは昔から暗黒大陸アフリカの玄関口として用いられて貿易により持ち込まれた文化がいりまじり独特な文化が形成されている。あの有名な開拓者ビングストン博士もザンジバルを経ていつもダルエスからアフリカ奥地に探検に行っていた。このような歴史的背景がこのエキゾチックな感じを生み出しているのだろうか。

にしてもタンザニア人は英語が話せない。ホテルで働いてるメイドさんすら英語が話せない。公用語はスワヒリ語なのでダルエスに行く際にはぜひスワヒリの習得をお勧めします。

まぁ今度のバカンスにはザンジバルにでも行きたいなー。私の居るリビングストンからもそんな遠くないし・・・。

追記:せっかくなのでいつもより写真をたくさん高解像度でアップロードしました

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韓国ドラマって意外とワールドワイド

昨日の夜SABC(サウスアフリカンブロードキャスト)の1番チャンネルで韓国ドラマを放映していた。
なぜアフリカで韓国ドラマが・・・という感じだがやはり日本と同じく熱烈なファンがいるらしい。

確かに去年の10月にハワイに行ったときも友人の家の奥さん〔アメリカ人〕が韓国ドラマにはまっていた。世界中に韓国ドラマが受け入れられつつあるのか・・・。

私にとって韓国ドラマはあのまどろっこしい優柔不断は人々によって進められる物語のためあまり好きにはなれない。こういう類の続編系のドラマって1回見逃すとわからなくなってしまうから結局全部見ないといけないハメになって時間が奪われてしまう。

でもこちらの奥様方はかなり夢中になっている。SABCも視聴率稼ぎには最適な番組なのかもしれない。

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