Life is Magnificent!!

Africaでの華麗なる日常の素晴らしさを皆様へお届けします。

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何もかも違う・・・

最近日本でも話題の中国産偽装製品達。もちろんザンビアでも中国製品が大量に出回っている。食品偽造などは勘弁してほしいが時に中国製品の中には面白いものが紛れている事がある。

先週末、お隣の娘さんナターシャちゃん(4歳)が自宅の勝手口付近で遊んでいたのだが彼女の所有する中国産ヌイグルミが面白かったので画像投下!
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う~ん、これはどう見てもラクダ(Camel)だがなぜゼブラ? しかもゼブラのスペルが間違ってるし・・・。ZEBRA○ JEBRA×
いろいろ意味不明だがこういうお茶目で難解で尚且つ迷惑がかからない偽装ならいくらでもして貰っても結構なのだが。あとはこのJEBRAヌイグルミが爆発(チャイナボカン、中国の国技!)しないことを祈るばかりである。

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英語しゃべれなくても少しだけ英会話をカッコよく見せるTips

ザンビアに住んでいるとザンビア人たちが現地語とミックスしながら独特な発音でしゃべる英語、ザングリッシュに毒されてしまうのはいうまでもない。なのでTipsといってもザンビアでしか通用しないかもしれない。

①YesとかYeahを多用しない。
相手と英語でしゃべっているときにYesYesYesばかり言ってる東洋人をザンビアでもよく見かける。これは非常にカッコ悪い。ではどうするか。まず第一に会話を肯定したい場合Yesという必要はとくに無いということを意識する。次にYesにとって変わりそうな単語も少し覚えておく。

・何かの事象にたいして大丈夫かどうか聞かれた場合はPerfect, No problem, Am good,など
例:レストランにてウェイターに”Is everything okay?”きかれた場合:PerfectまたはLovelyなど使える

・相手に対して同意を示したいときはTrue、Absolutely、You're right、Agree with youなど、若者であればcoolなども使える。
例:John:May be our President is sick, his not appearing TV these days・・・
   Emma:That's what am thinking also.... とか答えられる

・Do you...? Have you....?など文法的に疑問系な質問をされたときでもYesの代わりまたは前置きにOf course....などのエンファシーをいれる。
Boss:Do we understand each other?
Hira-shaine:Perfectly Sir!

Boss:Have you finished your work?
Hira-shaine:Of course sir! などなど

そもそも肯定的な回答をする場合は多種多様な表現があるのでYesを使わなくても大丈夫なわけ。一方で否定したい場合はNoとハッキリ言うこと。日本語文化的には否定は控えめに、肯定はハッキリとという感じだと思うが、英語ではまったく逆といっても過言ではない。

②”I”または”I'm”を多用しない
なぜか日本の教育では主語が強調される。そして”私”が主語の場合もIを使えと・・・しかし”I”を多用すると自分に注目を向けているともみてとれるしIQが低そうにも見える。そこでこれもYesとおなじ”I”を極力使わないように心がけるとよい。

・英語で、『あなたたち少しリフレッシュしたほうがいいわ。気晴らしできる所知ってるから一緒に行かない?』 と言うとき。

悪い例:I think you guys need to be refreshed.....I know nice place to go, I can show you...
良い例:Better take some refresh guys...There is nice place that I know...if you like it...
という感じ I はセンテンスに1回使われていれば十分意味は伝わる。あとIをたくさん使ってるとオカマっぽく感じるのは私だけだろうか・・・。

・物事を説明したいときも”I”を使わないうように心がける
英語で『iPhoneでWhatsAppというアプリを使ってるんだけどLINEと同じでみんなとチャットできたり電話できたり写真とかビデオなんかもファイル共有できるの』と説明する場合:
悪い例:I have iPhone and I'm using application called WhatsApp. I was using LINE...almost same, I can chat with people, I can talk, shearing pictures and videos.
”I”を5回も使ってしまっている・・・意味は伝わるがやっぱりお姉ぇ系だ。。。

良い例:An application called WhatsApp installed in my iPhone can communicate with people as LINE does...Chatting,talking,shearing files such as pictures or videos.
お気づきだろうか”I”を除いた構文にするだけでかなりスマートで知的な印象を与える。

・ちなみに”I”の代わりにMeを使うのも一つの手。
『もしそうなったならうれしいね』 と言いたい時
Iを使った場合:I'm very happy if that happens.
Meを使った場合:Make me very happy if that happens.

そしてザンビア英語、ザングリッシュの場合は I を ”そのまま” Meに置き換えてもOK・・・
『絵を描くのは苦手なんだよね』 と言いたい時
普通は:I'm not good at drawing...
ザンビアでは:Me, am not good at drawing...
となる。ちなみにMeをこんな感じで使ってるとアフリカっぽいセクシーな英会話も取得できること間違いなし。

ということで”Yes”と”I”をなるべく使わないよう心がければ私のようにほとんど英語しゃべれなくてもちょっとカッコだけはついたりする。皆さんもお試しあれ。

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DIY:ダブルベッドをシングルベッヅにした結果

物を真っ二つにするのは気持ちのイイもの。

ちなみにカリブ海クルーズの豪華客船を改装する際もこの通り。
増設部分が船体横に・・・ 船体を真っ二つにして・・・、ガチャコォオン! とするだけの簡単なお仕事です。
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このような巨船ですら真っ二つにして改装することが可能なのであれば私の寝室にあるダブルベッドだって真っ二つにできるのではというアホな考えで実行に移すことに。

まずはダブルベッドの設計寸法を測り必要な資材をザンビア人の友達が経営する材木店で切り出してもらうことに。柔軟性と質量のバランスが程よいザンビア西部州ムロベジ産のローズウッドが適材であるので在庫がるか聞いてみたら裏の廃材置き場から適当なローズウッドを持ってきてくれた。材木加工料40クワチャ(800円)ほど払って四本の足と二本の角材に切り出す。
↓材木店の香りはいつも癒し系
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とりあえず材料が揃ったところで早速ダブルベッドを真っ二つに。普通の家庭用のノコギリで夜中の1時から3時までギコギコする事2時間。
↓お隣さん煩くして誠に申し訳ございません・・・。
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この作業が意外と大変である。何本か切り始めたところでベッドに歪みが発生しノコギリが思うようにスライドしない。とりあえずジャッキを使ってサポートしながら地道に伐っていく。

やっと真っ二つに!
↓まさに圧巻!
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次にあらかじめ寸法どおりに伐ってもらった材木を組み立ていく。切られてしまった側に足を生やしてウッドリベットと釘で止めるとほぼベッドの形に!
↓単細胞生物が細胞分裂した瞬間のような感動!
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ウッドパテなんて洒落たものはリビングストンには売っていないのでベッドを真っ二つにしたときに出た木屑と木工用ボンドを混ぜてパテを作り繋ぎ目を封印していく。
↓何時見てもツナマヨにしか見えない・・・。
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丸一日ほど乾燥させたら後はペーパーサンドでスリスリして仕上げるだけ!

ということでダブルベッドが二つのシングルベッドになったわけだがここまできたらダブルベッド用のマットレスも真っ二つにするしかない!ということでこちらも普通の家庭用のカッターナイフでザックリと真っ二つに。
↓中身スポンジの粉が静電気で体中に張り付いてヤバイ・・・。
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あとは寝具をインストールするだけ。これまた友達の奥さんがミシンをもっているのでちょっとお借りしてベッドシーツを製作。ダブルベッドサイズを半分にしたサイズのシーツなんて絶対に売っていないので自分でこちらも縫うしかない。シーツが完成。枕カバーも布切れでちゃっちゃっと縫ってしまう。

ついに完成!
↓色合いはザンビアの主産業らしく鉱物をイメージ
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ということでダブルベッドをシングルベッヅにしたわけ。強度を確かめるために中学生の修学旅行チックな感じでベッドトランポリンをしてヒャッハー!してみたが大丈夫であった。意外と簡単なので皆さんも家に腐りかけのダブルベッドがあったら是非トライしてみて下さいませ。

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もはやMagnificentではないのか・・・

非常に長い間ブログの更新をせず誠に申し訳ない。ザンビアは本日、復活祭(イースター)の4連休で少し時間があるので久々に更新。

今年1月以降からザムテルより3件立て続けにめんどくさいプロジェクトに徴集されてしまい忙し過ぎるうえ、一人暮らしを拗らせているのと歳取ったのが原因か最近の体力の低下も相まってブログなどを更新している場合ではないのが現状。

”華麗な生活” はもはや ”加齢な生活” となってしまったわけである。

そろそろ廃人路線まっしぐらな人生が成熟を通り越して腐乱してくる頃なのであろうか。若い皆様ぜひ私のようにならないように・・・・。

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時には買い物を楽しもう

"私をジャスコに連れってて!" とはよく言ったもので、若い頃はショッピングに行くという行為が楽しみのひとつだったのだが、一人暮らしが長引いている最近は "買い物" なんて生活の為の "単なる仕入れ" となってしまい楽しむどころか億劫な仕事をしているかのような気分である。しかしながら時には買い物を楽しもうということで先日の休日(農民の日)にじっくりと商品チャックをしながら値段はあまり気にせずにザンビア版ジャスコ(イオン)と言っても過言ではないショップライトとスパーでほぼ半日かけてショッピングしてみることにした。

ザンビアでは10年前に比べれば中流以上を中心に経済成長と共に国民の生活にもちょっとした余裕が出て来ている様子が窺える。その証拠にスーパーマーケットに陳列される商品の品揃におけるバラエティ性がココ最近かなり向上している印象だ。例えば、紅茶、コーヒー類であれば陳列コンコースの片側一面の商品棚をほぼ埋め尽くすほどの種類がある。さすが英国の植民地だっただけに紅茶に対する思い入れはそれなりにあるのかもしれない。確かにザンビアでは食事の時間帯など関係なく来客があれば例え貧しい家庭であったとしてもローフと砂糖たっぷりの紅茶でもてなす事は日常であるし、最近は会社の会議などでも紅茶とビスケットが必ず振舞われたりする。なので紅茶の需要は結構あるのだ。陳列されている紅茶にはアフリカ原産のルイボスティーからセイロンティー、アッサムティー、ダージリン、ニルギリ、珍しいものでは中国産の黒豆茶やグリーンティーも置かれている。各種ハーブティーやフレーバーティーも豊富に品揃えされており、フルーツ系フレーバーに加えてアールグレイまであるぐれぇである・・・。とこんなダジャレを言ってみたくてココまで書いたのだが、これでは読者の皆様に失礼なので意外と秀逸な出来のアフリカ産アールグレイ試飲リポートでも書かせていただきたい。

アールグレイの思い出といえば、幼い頃、親に早く寝なさいと言われてベッドに行くものの何だかんだで眠れずリビングに戻るとダイニングテーブルで新聞のクロスワードパズルをしながら夜の余暇を楽しんでいる母がよく飲んでいたのがミルクたっぷりのアールグレイであった。部屋中に引き立つアールグレイの香りが心地よく母のティーカップからつまみ飲みをして怒られるという記憶が残っている。そういうわけで私もフレーバティーの中ではアールグレイが一番好きというわけ。

シンプルなパッケージ↓
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さて今回購入したアールグレイはティーパック25枚入りでお値段が7.99クワチャ、日本円で149円くらいである。隣に置かれているディルマのアールグレイは19.89クワチャ(日本円で400円くらい)なのでかなりお買い得である。安さの秘訣はどうやらブランドイメージにあるようだ。ディルマといえば世界的に有名な紅茶のブランドで外国からの輸入品であるが、こちらのアールグレイは "Kilimanjaro Tea" というブランドでタンザニア産とある。パッケージをよく見るとブレンダー会社の創設年が1963年となっている。この年号はタンザニアでも歴史的に貿易の要所となっていたザンジバル王国が英国から独立した年である。つまり古くからザンジバル(現タンザニア統治)にあった東インド会社系の歴史ある会社が王国独立直後に新たに制定された会社法に沿ってすぐに法人登録をしたのではないかと勝手に妄想しておそらく信頼の置ける商品だろうという結論に至り買う事にした。買う前にパッケージをよく読むのは大切であるし非常に興味深い。しかし少し心配だったのは香りが重要なアールグレイをこんなお粗末な紙箱に入れて出荷してしまって大丈夫だろうかという点。日本に売られているちゃんとしたアールグレイといえば缶に入れらているイメージであるし、ましてアフリカ産でれば過剰梱包も期待できない。ということで家で開けてみる事に。

ティーパック↓
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あけてみてビックリ! ティーパックは丁寧にひとつひとつ内側アルミコーティングプロピレン素材によって梱包されている。これであれば大事な香りもしっかりと保存できそうだ。パッケージからティーパックを取り出すとアールグレイのフレッシュな香りが部屋に充満。早速淹れてみる。

↓アールグレイらしい鮮やかな赤がイイ
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香りもすっきりとしていて渋みがホンワカ残っておりイイ感じの味である。ところでアールグレイのフレーバー源はいうまでもなくベルガモットである。その性質上、高温では香りがよく引き立つが低温ではほとんど香りが消えてしまうためアイスティー用のアールグレイは人工的に香料を入れているそうだ。つまり、低温でも香りが立つようであればそれは人工的な香料によって精製されたアールグレイということである。それで実際に半分くらい飲んだあとティーカップ内のアールグレイ水溶液の温度が摂氏20度くらいになるまで放置、香りが立っているか確かめたところほとんど香らずという結果となった。このアールグレイにおいては人工香料はあまり使用されていないということかもしれない。ベルガモットに含まれる芳香成分のアロマセラピックな効果として "鎮静と高揚、両方の効果" という事らしいので例えば短時間で天国と地獄を両方経験した時 (例:遂に新車が届いたドライブへGo→ヒャッハー![気持ちが高揚]→交差点で事故る→もう死にたいorz[気持ちが萎える]) にアールグレイを淹れれば少なからず効果があるかもしれない。それにしてもこのアールグレイ、値段からすれば期待をはるかに上回る出来であった。もしアフリカ産の紅茶、コーヒが欲しければ輸出いたしますのでお気軽にお問い合わせ下さいませ。

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