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Africaでの華麗なる日常の素晴らしさを皆様へお届けします。

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ザンビアビーフでBBBQ!

少し前にベジタリアンの記事だったので今回は肉食な内容・・・ということで本日は農民の日というザンビアの休日であった。せっかくなので夜のビールのお友にザンビアン農家が育てた牛のステーキでBBBQをすることに。

まずは下ごしらえの味付けから。イングリディエンツは以下の通り。
・ココナッツディップ
・コリアンダー
・ブラウンシュガー
・塩化ナトリウム
・ブラックペッパー
・ナンプラー
・オリーブオイル
・ソイソース
・チリィ
・ピーナッツバター
・カレーパウダー
・ガーリック
・オニオン
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まずはオリーブ油を熱してそこに細かく刻んだガーリックを投下、軽くいためる。次にピーナッツバターをドバァっと投入してピーナッツバターがクリーミーになるまで下火で混ぜてゆく。
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その後火を止めてオニオン以外のすべての物質をなべに投下。ひたすら混ぜる。ポイントは水っぽくならない事(理由は後ほど)。ココナッツはこれでもかというほど入れてもよい。ベイビーポレッジくらいの硬さになったら完成。
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次に肉の下ごしらえ。1インチから1.5インチくらいの厚さにする。そしたらやわらかくするためと味をしみこみやすくさせるためミートテンダライザーで肉をスタンプしまくる。
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肉を一口より少し大きいくらいの大きさにカット。
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肉を先ほどのタレに投入して少量のオニオンもここで摩り下ろす。よく混ぜて一時間から二時間放置。今回のタレは肉に味をしみこませるというよりは肉の周りにキャラメルディップのようにタレをつけたいわけ。なのでタレは水っぽくならないように。こうすることで焼くときに肉汁が出てしまうことを防ぐとともにザンビアの牛そのものの味を生かすことができる。その後、肉片を4から5個ずつ串に刺していく。
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さて夜もふけてきたらブレジアで火を起こす。ザンビア産のモパネ炭を使うとさらにザンビアっぽい味になる。その辺に落ちてるコンクリートブロックをブライスタンドにして直接炭火が肉に当たらない高さにブライネットを置いてBBBQ開始!
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炎が立ち上ったら水をかけて火炎放射ブライにならないよう注意する。じっくりと20分くらいかけて裏表しっかりと焼いていく。
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肉表面に肉内部の脂肪分が溶け出して白い泡がジュワジュワと噴き始めたらたらついに出来上がり。
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ココナッツとピーナッツバターの甘さにインディアンスパイスのハーモニーが奏でるアジアンチックな味わいがビールと良く合う。ザンビアの農家が育てた牛を楽しんだそんな農民の日のBBBQ、皆さんもザンビアに来た折には是非!

最後にBBBQじゃなくてBBQじゃないのと突っ込まれた方、BBBQ(トリプル・ビー・キュー)というのは ''ボッチでバーべキュー'' の事。私のように一人暮らしをこじらせて廃人路線まっしぐら人生どうでもよくなってるようなヲワテる人は一人でBBBQをしても十分楽しめるのだが、普通の人がボッチバーベキューをやると間違いなく精神的にダメージが大きく死にたくなってくる可能性もあるのでご注意されたい。
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