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英語しゃべれなくても少しだけ英会話をカッコよく見せるTips

ザンビアに住んでいるとザンビア人たちが現地語とミックスしながら独特な発音でしゃべる英語、ザングリッシュに毒されてしまうのはいうまでもない。なのでTipsといってもザンビアでしか通用しないかもしれない。

①YesとかYeahを多用しない。
相手と英語でしゃべっているときにYesYesYesばかり言ってる東洋人をザンビアでもよく見かける。これは非常にカッコ悪い。ではどうするか。まず第一に会話を肯定したい場合Yesという必要はとくに無いということを意識する。次にYesにとって変わりそうな単語も少し覚えておく。

・何かの事象にたいして大丈夫かどうか聞かれた場合はPerfect, No problem, Am good,など
例:レストランにてウェイターに”Is everything okay?”きかれた場合:PerfectまたはLovelyなど使える

・相手に対して同意を示したいときはTrue、Absolutely、You're right、Agree with youなど、若者であればcoolなども使える。
例:John:May be our President is sick, his not appearing TV these days・・・
   Emma:That's what am thinking also.... とか答えられる

・Do you...? Have you....?など文法的に疑問系な質問をされたときでもYesの代わりまたは前置きにOf course....などのエンファシーをいれる。
Boss:Do we understand each other?
Hira-shaine:Perfectly Sir!

Boss:Have you finished your work?
Hira-shaine:Of course sir! などなど

そもそも肯定的な回答をする場合は多種多様な表現があるのでYesを使わなくても大丈夫なわけ。一方で否定したい場合はNoとハッキリ言うこと。日本語文化的には否定は控えめに、肯定はハッキリとという感じだと思うが、英語ではまったく逆といっても過言ではない。

②”I”または”I'm”を多用しない
なぜか日本の教育では主語が強調される。そして”私”が主語の場合もIを使えと・・・しかし”I”を多用すると自分に注目を向けているともみてとれるしIQが低そうにも見える。そこでこれもYesとおなじ”I”を極力使わないように心がけるとよい。

・英語で、『あなたたち少しリフレッシュしたほうがいいわ。気晴らしできる所知ってるから一緒に行かない?』 と言うとき。

悪い例:I think you guys need to be refreshed.....I know nice place to go, I can show you...
良い例:Better take some refresh guys...There is nice place that I know...if you like it...
という感じ I はセンテンスに1回使われていれば十分意味は伝わる。あとIをたくさん使ってるとオカマっぽく感じるのは私だけだろうか・・・。

・物事を説明したいときも”I”を使わないうように心がける
英語で『iPhoneでWhatsAppというアプリを使ってるんだけどLINEと同じでみんなとチャットできたり電話できたり写真とかビデオなんかもファイル共有できるの』と説明する場合:
悪い例:I have iPhone and I'm using application called WhatsApp. I was using LINE...almost same, I can chat with people, I can talk, shearing pictures and videos.
”I”を5回も使ってしまっている・・・意味は伝わるがやっぱりお姉ぇ系だ。。。

良い例:An application called WhatsApp installed in my iPhone can communicate with people as LINE does...Chatting,talking,shearing files such as pictures or videos.
お気づきだろうか”I”を除いた構文にするだけでかなりスマートで知的な印象を与える。

・ちなみに”I”の代わりにMeを使うのも一つの手。
『もしそうなったならうれしいね』 と言いたい時
Iを使った場合:I'm very happy if that happens.
Meを使った場合:Make me very happy if that happens.

そしてザンビア英語、ザングリッシュの場合は I を ”そのまま” Meに置き換えてもOK・・・
『絵を描くのは苦手なんだよね』 と言いたい時
普通は:I'm not good at drawing...
ザンビアでは:Me, am not good at drawing...
となる。ちなみにMeをこんな感じで使ってるとアフリカっぽいセクシーな英会話も取得できること間違いなし。

ということで”Yes”と”I”をなるべく使わないよう心がければ私のようにほとんど英語しゃべれなくてもちょっとカッコだけはついたりする。皆さんもお試しあれ。
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