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リビングストンは砂漠

ザンビアの首都ルサカから南に約500キロ、サウザンプロビンスにあのビクトリアの滝で有名なリビングストン市がある。

さてこのリビングストンの砂、他のザンビアの地域に比べて妙に赤い。

↓こんな感じで一面赤土。
P1708090002.jpg


今日会ったリビングストンミュージアムの学芸員さんの話のよるともともとザンベジ川が流れる前〔1万年から2万年くらい前の話〕はナミビア北西部のナミブ砂漠の一部だったようだ。
それで、リビングストンは赤土で砂漠の砂が残っているそうだ。実は野菜もあまり育たない土なので農業を営むには向いていない所である。

もしザンベジ川とビクトリアの滝が無ければリビングストンは単なる砂漠だったのか。
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