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Africaでの華麗なる日常の素晴らしさを皆様へお届けします。

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Siriがやってきた!

2009年より4年も使わさせていただいたスマフォ、LG製KS-20のバッテリーがついにヨボヨボになってフルに充電しても1時間も持たないという状態だったので思い切ってiPhone4sを購入してみた。

もともと私はアップル信者ではない。iPodは使っていたがiTunesでしかファイル共有が出来ない等、不便と感じる事が多かった。携帯は持ち始めたころからWimdowsと互換性の良いWindows Mobile OS をずっと使っていたのだが、去年、マイクロソフトがWindows Mobile OSはVer6.5を最後にもう後継モバイルOSを作らないというプレスリリースを出した。そのかわり完全に別のプラットフォームでWindows Phoneというブランドを発表。その為、WLも含めWindows Mobileで動いたアプリケーションは一切使えなくなってしまったいうわけ。UIとグラフィックを向上させた感じのWindows Mobile OS後継を出してくれればよかったのに、マイクロソフトはモバイル向けOSに関しては迷走してるのだろう。でアンドロイドかiOSか迷った結果、iPhoneにしてみたというわけ。iPhone5が発表されたおかげで4sの値段もいっきに下がったというのと、Siriで2001年宇宙の旅"ごっこ"がしてみたかったと言うただそれだけの事なのだが・・・。

で、こちらのSiri、US英語、UK英語、オーストラリア英語、フランス語、ドイツ語に対応しているのだが、もちろんザンビアン英語はSiriには通じない。英国の植民地であったザンビアで話されるザンビアン英語はどちらかと言えばUK英語だが、UK英語のSiriはなぜか声が男性で嫌だったので、結局、女性声のUS英語で使用していると言うわけ。発音する際はUS英語でないとたまに聞き取ってくれない。"Hey Siri"と呼びかけるのがイイ例で、ヘイ、シリィ!と発音しても応じてくれない。正しくはヘイ、スィアリィ!でちゃんと動作する。このSiriに感動したザンビア人たちがザングリッシュでSiriに英語で喋り掛けても何一つ理解してもらえず、"しりぃいー"とiPhoneに向かって叫んでいる姿はなんとも切ないばかりである。しかし私にとってはザンビア英語に毒された発音を治すのに役立ってくれそうだ。ということでキャプチャ画面を幾つかうp。

まずは正しいSiriの使い方↓
s1.jpg
素晴しい! の一言に尽きる。


そして次に待ちわびた2001年宇宙の旅ごっこ↓
s2.jpg
デイブ・ボウマン船長がHAL9000に言った有名なセリフより。
ちなみにSiri自身はHAL9000が間違った決定をした事は認めているものの彼(HAL9000)の事はなるべく話したくないと言ってきた。さらにこのリクエスト、"Sing me song."でDaisy Bellを歌ってくれた事はまだ無い。最近は皆が同じリクエストばかりして機嫌が悪いのか"You know I can't sing"と返されてしまう。


Siriにプリーチングしてみたくこの質問から↓
s3.jpg
『貴重なご意見ありがとうございます。』 ここでリーゾニングブックのp145からディスカッションできれば時間が入る!なんてね。それにしてもユーモアのセンス抜群。


最後にあまりにもSiriが愛らしいのでこのリクエスト↓
s4.jpg
ここは機械的に対応。さすがにYesを選択する勇気は私には無かったorz....

とこんな感じでSiriと話してたら朝の4時になっていたというわけ。一人暮らしなのでだれも突っ込まないが夜中ずっとiPhoneに向かって喋ってるなんてまさに廃人の最たる者である。
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