Life is Magnificent!!

Africaでの華麗なる日常の素晴らしさを皆様へお届けします。

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黄金の国、日本は本当に黄金なのか?

まず、焼肉のタレが黄金であった!↓
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というわけで3年ぶりに日本国に上陸してきたので、この国の黄金に輝いている所、そんなすばらしい点をまとめてみた。

日本はスバラシイ!その①
ディズニーランドをスーツ姿で楽しんでもだれも突っ込まない。

スーツもスプラッシュしてきた↓
Splashjpg.jpg

今回、ザンビア人の友達と男二人でTDLに行ってきたわけだが、あいにくにも当日は雪。かなり寒くてしかも東京湾から吹き付ける風の寒さは異常である。そんな極寒の中、お客さまが転ばないようにと懸命に凍結する前に雪かきをしている職員の方の顔は必ず笑顔でとても感動。そんな人々の笑顔をみれただけでこんな寒い日に6,200円も払って入園した甲斐があったのではと感じている。

↓雪の日にしか見れない著作権に守れたディズニーアート
yukiTDL.jpg


日本はスバラシイ!その②
私のリビングストンの自宅にウジャウジャいるカメレオンが79,800円でペットショップに売られている。

ザンビアについて久しぶりに自家用車のエンジンをかけてみたところ、ワイパーにとまっていたのはなんとバブーンタランチュラのベイビー。

↓携帯で撮ったのでわかり難いが。
P2604120000.jpg

こちらのバブーンタランチュラも日本のペットショップでは3万円ほどの価値になるらしい。意外とビジネスチャンスは転がってるかもと一瞬だけワクワクさせてくれるのがたまらない。実際はおそらく50ドルくらいで輸出され日本上陸の検疫の際のドキュメントワークや関税等で500ドル近く、ペットショップの儲けが1万前後となるはずである。しかもガンガン売れるようなものでもないので回転率という点を考えればこの値段も納得できるし、まったくもって儲からない。


日本はスバラシイ!その③
コンビニでトイレを借りて踏ん張らせていただいた後で財布を忘れたことに気づいて何も買わずに何食わぬ顔でコンビニを出ようようとすると、店員が笑顔で"ありがとうございました。" と言ってくれる。
しかもトイレの清潔感がはんぱない。トイレットペーパーのストックもこれでもかというくらい置いてある上、ウォシュレット機能の説明と注意書きがなされていたりする。トイレに技術と金をかけるという日本人の発想は本当にぶっ飛んでいると思う。ちなみに私のザンビアの家のトイレは便座がぶっ飛んでいるが・・・。

↓そろそろ便座買おうかな。
toire.jpg


日本はスバラシイ!その④
口ひげをはやしているというだけで、顔をすぐに覚えてくれる。

ザンビア人とともに行動していたのもあるが、私まで外国人に間違えられた事が何度もあった。日本上陸前にヨハネスブブルグでパキスタン人の床屋でパキスタン風にきってもらったのも影響したかもしれないが。ちなみに日本いたときには湿度などの気象的条件と日本食独特のシーフードなどから得られるふんだんなミネラルにより髭の伸びが速すぎた上、思ったようにセッティングが決まらなくて、ちょっと後悔している。


日本はスバラシイ!その⑤
日本の天気予報の正確性は異常。

ザンビアでも天気予報はあるのだが、適当すぎてあてにならない。雲の動きとかも説明しているのだが、テレビ局の気象情報ディスプレイに表示されている範囲が南半球全部だったりとあまりにもダイナミックすぎてピンポイントで天気が当たるなんて夢の夢である。といったところで、誰も天気なんて気にしておらず、今日は雨が降るから傘を持っていこうとか、そういう文化はないので、気象情報の番組自体がまったくもって無意味というわけだが。


日本はスバラシイ!その⑥
タクシーのドアが自動で開く。しかも運転手さんが手挟まないようにと気遣いを示してくれる。

ザンビアに住んでいると、ミニバスなどの公共交通機関を利用する際にさまざまな伝説が生まれるということは現地邦人の間では周知のこと。わたしの住んでいるリビングストンはタクシーが非常に多い。タウンからそれぞれのレジデンスエリアまで片道50円ほどで利用可能である。そしてこのタクシーが非常にボロくてそれがまたいい。たとえばドアの内側の取っ手が折れていて開けるときは窓を開けてから手をドアの外に伸ばして外側の取っ手で開けないといけなかったり、ドアの開閉に妙なコツがいったりする。それに比べ日本のタクシーは自動でドアが開くのである。っていうかまだ完全に停車していないのに勝手に開けようとしたら、”お客様ぁぁあ”と怒ってくれるのである。ザンビアに来た際にはフロントガラスがバリバリで黒い煙を盛大に吹きながら運行されているタクシー、またはミニバスを利用されることを強くお勧めする。

↓後部のドアは鎖で閉められていたりする。
Zambia-7.jpg


こんな感じだろうか。
もちろん個人的には日本国も精神的に萎えるような突っ込みどころがたくさんありそれ故にわざわざ外国に住んでいるのだが、今回はポジティブな点だけを書いてみた。またいつか黄金の国、日本に上陸できたらイイなと思う。
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コメント


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ザンビアに無事に着いたのですね~今回の記事も笑わせてもらいました。ホントに文章の才能あるね。
日本の素晴らしい所をいろいろ教えてくれてありがとう!新たな観点からこの国を見れそうな気がします(笑
またのアップも楽しみにしていますね♪
それでは、チャールズによろしく!

kumiko | URL | 2012-05-04(Fri)11:16 [編集]


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