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【独断と】ザンビア花嫁料金表【偏見の】

こちらはやっと雨季が始まり気温が下がってきた。そしてそのお陰でザンベジ川の水位も上昇し水道電気などのインフラが復活し始めている。

ところで私の友人が来年の1月に結婚式を挙げる事になって私がDJをさせていただく事になった。別の結婚式の際にはラインナップで踊らされた事が何回もあるし最近はこちらの結婚式の様式にだいぶ慣れてきた感じ。どちらにせよ日本に比べれば派手で準備がややこしい。ちなみにザンビアでの一般の結婚式の流れは以下のようなのが多い。

朝:教会(KH)で結婚の話+リンゲージメント → 昼:オシャレな所で写真撮影(法的な登録のためシティカウンセルに行くことも) → 午後または夜:レセプション(披露宴)

だいたいこんな感じの流れである。レセプションではスピーチとかよりとにかく踊って飲み食いが多い。ベニューの確保やらホスピタリティの準備には結構なお金が掛かることはもちろん言うまでもない。そして新郎にとってやっぱ一番大変なのが花嫁料である。聖書時代からあるこの習慣はアフリカではまだまだ根強く残っていて、花嫁料を工面するために新郎は肝臓を売らないといけないなんていうジョークまで存在するほどである。

で、この花嫁料はそれぞれ部族によって料金が変わったりする。長くこちらにいると大体どこの部族の娘さんたちが高額なのかがわかってきたりするので今回はブログネタとして私の独断と偏見で現地人と接する中で得られた情報を元に部族別平均花嫁料金表を作ってみたというわけ。

↓通貨の基準は伝統的な牛で換算する。牛1頭=2,500,000~3,500,000クワチャ

hyou.jpg

残念な事に私の住んでるリビングストンはトンガ族とロジ族の文化がちょうど交わりあう地点。なのでもちろん花嫁料はエクストリムリーに高いというわけ。

ちなみに私のお勧めの部族はイースタン州(東部)である。イースタンといっても大きいので、たくさんの部族が住んでいるが多くの人々はトゥンブカ語やニャンジャ語などのチチェワ語系の言語をしゃべっている。

で、何でお勧めかというと、私の身の回りにいる知り合いや仕事仲間のインテリで美人な人はほぼ出身がイースタンである為。知り合いの医者、弁護士、空軍パイロットなど知的な仕事をしている人達は言われて見ればみんなイースタン出身だったりする。あと政府高官系の人もイースタン出身が多いような気がするがこれは前大統領のルピア氏の出身がイースタン州であるというのが大きな理由かもしれない。

部族ごとに性格的特長、身体的特徴というのが存在しているのだが、イースタン出身は常に冷静でインテリな雰囲気を醸し出している。また目が大きめでアフリカ人には珍しく鼻筋が通っていて薄い唇という人が多い。

参考までに例えばトンガ族の人はふくよかで気前がよくフレンドリーな人が多いイメージ。花嫁料がこんなに高いのはトンガがもともと農耕民族であり標準的に多くの家畜を有していた歴史がある為。とどこかの文献で読んだことがある。

ロジ族はユーモラスな人が多いのだが身体的特徴がちょっと独特で骨格ががっちりしているというかなんというかあんまり太っている人がいない。ただ私の経験からすればこのロジ族が分布するウェスタン州(西部)は飯がザンビアの中で一番おいしいイメージがあるのだが。ちなみにベンバ系の人は真面目な人が多いものの時にせっかちで怒りっぽい所がある。

あくまでこれは私がザンビアに数年いて自分が見聞きした事をベースにステレオタイプな分析をしただけである。もちろんザンビアにもいろんな人がいるのでこの情報が正しいわけではないという事を自分自身も自覚しているのだが。

いずれにしてもザンビアで結婚するんだったらまず牛を何頭か育てることからはじめなければならないようです・・・・。




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