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Africaでの華麗なる日常の素晴らしさを皆様へお届けします。

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寝室に野生のバブーンタランチュラが出現

2010年も愛読いただきましてありがとう御座いました。
今年も出きる限り記事を書く予定ですのでどうぞよろしくお願いいたします。


去年も終わりに近づいた29日、夜中に”シュー”という妙な音で目が覚めた。
時計を見ると午前2時30分過ぎを差している。なんか変な気配を感じたのだが、とりあえず目が覚めてしまったので、トイレでも行こうと寝室の照明を付けたところ枕元の壁になんかヤバそうな黒い塊が・・・。

近づいてみて思わず鳥肌が立ってしまった。
なんと今まで見たことも無いような蜘蛛!!。しかもデカ過ぎ。明らかにゴキブリ退治にと思って大量に自宅にキープしているアシダカグモではない。さらに近づいてみて足の太さ、毛深さ、威嚇音がする事からしてタランチュラっぽいと思った私はすぐにネットでググってみたところ、アフリカに生息するバブーンタランチュラである事が判明。すぐにタランチュラにおける毒性学も調べてとりあえず死に至る毒はもっていない事がわかる。

↓手前は私のベット。壁をこんな感じで歩いてた。右は、拡大写真。
12_20110104214259.jpg
 
少なくとも、日本ではペットにしてる人もいるみたいだし、こちらから何もしないかぎり害は加えないみたいなので、ほかっておく事に。ちなみに噛まれると同時にタランチュラにとっては消化液として作用するいわば毒が身体に入り込み、毒(消化液)が人体から抜け切るまで(2~3日程度)身体が痛みや微熱、頭痛、吐き気に見舞われるだけでそれ以後は何も無いらしい。まぁ5歳以下の子供とか心臓疾患などの特病や、酒を飲んでて血の周りが早かったりすると、タランチュラといえども重症になることはあるらしい。

私の住んでいる家はリビングストンの中でも西端で、次のブロックは既にブッシュが広がっている。なのでたまに蛇やら、モルモットくらいのサイズはあるカメレオンやら、とにかくいろんな生物が家の周りを這っている。この時期は雨季でそれなりに気温も高く、湿気等がこもりやすいので窓をよく開けているのだが、たぶん知らない間に窓から入り込んだのだろう。まぁバブーンタランチュラならまだマシなほうで、ザンビアにも多く生息しているブラックマンバなんかが入り込めば間違いなく死ぬのでこの時期は特に注意しなければならないと感じた出来事であった。にしてもこのバブーンタランチュラさん、まだ家のどっかにいるかも。
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コメント


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ボクん家にも一回だけタランチュラ出たよ。紫の。死ぬことは稀らしいね。いまは日本でダラダラしてま~す。

masomi79 | URL | 2011-01-06(Thu)15:30 [編集]


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