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タイヤがバーストした件

昨日、ナミビアのカティマムリロに出張に行った。
ここリビングストンから2時間半くらい。途中の出入国審査で20分ほどの時間を要するが・・・。

さて、リビングストンから国道M10線を車で走ること1時間、カズングラというボツワナとの国境を過ぎて10分くらい経過した時だった。ハンドルに妙な振動を感じる。舗装が悪いので最初は道路が原因だと思っていたが、振動は収まらない。時速100Km前後で走行し2分ほどが経過した時だった。ハンドルが航空機の失速警報装置の一つ、スティックシェイカーのごとく振動し、さらに激しくなった。流石におかしいと思い、路肩に車を停車させようとスピードを落とし80Kmくらいになった時だった。‘バーン‘という音に続き、”ずばばばばばばんっぱんっぱん、ぱんぱんぱん・・・ぱん・・・ぱん・・・ペチ”という轟音と共に車は停車した。

なんじゃっっ!?と思って車の外に出て左後輪を確認したところ、見事にバーストしている。
振動を感じ始めた時点でスタンディングウェーブ現象が起こっていたのかも知れない。といっても空気圧は先週、ガソリンスタンドで確認したばかり。しかも破裂したタイヤは去年新品に換えたばっかりの後輪。前輪はダンロップ社製だったのに対し、後輪はよくわからんメーカであった。にしても後輪だったのでハンドルを取られずに済んだのが幸いであった。

とりあえず、スペアタイヤに交換して残り100キロほど走って、ナミビアのカティマムリロに到着。
トタル社ガソリンスタンドの横にあるガレージで修理をする事に。

↓見事にバーストした
P2109100001.jpg

車自体は2WDのFRなので、タイヤ2本を新品で購入。お値段は2本で1400ナミビアドル(2万円ちょっと)。
メーカーはF1ではそこそこ有名なグッドイヤー。日本ではあんまり見ないが、昔、田舎で見たトラクターのタイヤがグッドイヤーだったような気がする。まぁいちよ信頼の置けるメーカーなので安心といえば安心である。

↓タイヤ載せかえ後
P2109100003.jpg

ちなみにバーストした際にトレッドが禿がれ、破片が後部の泥除けマウントをひん曲げてしまった。それもペンチとハンマーで修理してもらった。それにしても想定外の出費であった。

おまけの話
さて午前中に仕事を終わらせて、昼飯を食べようとファーストフード店に入店。そこで妙な組み合わせを発見。
なんとファーストフードを販売している横には理髪店が・・・。同じオーナーらしい。ってういかナミビアの営業法的に大丈夫なのか?? でも、アフリカン床屋さん独特の髪型を誇張した絵がファーストフード店にマッチしててなかなかイイ味を出している。

↓何気に店のカラーまで統一されている。
P2109100000.jpg


客がいたが普通にファーストフード店の制服で散髪しながら、注文しようとしたらバリカンを片手に注文を受けてくれた。まぁ確かにファーストフードを待っている間に散髪ができれば合理的だ。ちなみにできるカットの種類は6つしかない。

そういえばアメリカで床屋と銃器店が合体した店があったな。↓
BARBER SHOP & GUNS

という事で長らくブログを更新せずに申し訳ございませんでした。
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