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Africaでの華麗なる日常の素晴らしさを皆様へお届けします。

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ダルエスサラームに出張に行ってきた。(写真スペシャル!!)

先週はダルエスに輸入関連の仕事で出張に行った。

ルサカからザンベジエアウェイズでダルエスへ2時間10分のフライト後ダルエス国際空港に到着。

↓ルサカ国際空港のザンベジエアウェイズ
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入国の際、本当はバクシネーションのイエロー証明が必要なんだけどたぶん大丈夫だろうと思っていざ空港の審査でインスペクターにイエローサティスフィケイトを出せといわれてしまった。ちょこっと勉強したスワヒリ語といかにもアフリカかぶれですって感じを出したところ何とかスルーできた。これがアフリカの一番いいところかなぁ。つまり交渉次第で何とでもなるというところ。

ダルエス市内へは空港から10分くらいで到着。タクシードライバーに25USドルもボッタくられました。にしてもダルエスの暑さは日本のようにムシムシする。海が近いからなのか?

↓ダルエスにそびえるイイ感じの建物たち
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タンザニアは国民の40パーセント弱がイスラム教徒。特にダルエス市内は本当にイスラム教徒が多い。もちろんコーラン斉唱も各所にあるモスクから大音響で町中に流れる。ちなみにダルエス市内では1日4回コーランの斉唱が町中に流れるんだけど、特に朝の日の出の前の5時ごろ一回目の斉唱があるので目覚ましを仕掛けなくても目が覚めるコーランアラームは本当に最高です。

↓ダルエス市内のとあるモスク
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ところでダルエスのダウンタウンは屋台がたくさんあって食品がザンビアとは比べ物にならんほどうまい。夜に町の屋台で久しぶりに揚げ蛸の足を500シリンズ〔40円〕くらいで8本食べる。集中は仕事でダルエス港とダウンタウンを行ったりきたりして最後の日曜日にはインド洋のビーチに行ってきた。海自体は日本と変わらないし結構汚い。だけどビーチの砂の白さは日本にないような独特のコントラストである。

↓ダルエスの露店と↓ビーチでひからびたハリセンボン
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もともとダルエスサラームは昔から暗黒大陸アフリカの玄関口として用いられて貿易により持ち込まれた文化がいりまじり独特な文化が形成されている。あの有名な開拓者ビングストン博士もザンジバルを経ていつもダルエスからアフリカ奥地に探検に行っていた。このような歴史的背景がこのエキゾチックな感じを生み出しているのだろうか。

にしてもタンザニア人は英語が話せない。ホテルで働いてるメイドさんすら英語が話せない。公用語はスワヒリ語なのでダルエスに行く際にはぜひスワヒリの習得をお勧めします。

まぁ今度のバカンスにはザンジバルにでも行きたいなー。私の居るリビングストンからもそんな遠くないし・・・。

追記:せっかくなのでいつもより写真をたくさん高解像度でアップロードしました


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