Life is Magnificent!!

Africaでの華麗なる日常の素晴らしさを皆様へお届けします。

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バリトラ

私はどちらかといえば下着類は糊をつけてでもバリッとアイロンをかけたものが好きなタイプである。

基本的に洗濯機はないので洗濯するときは風呂場で樽に水をためてそこで手のみでごしごしと洗う。洗濯板も無い。洗濯も溜め込むと2時間くらいかかってしまう作業になる。

ところで最近はとても暑いので洗濯物を干すとあまり水を絞らなくても30分で乾いてしまう。そしてさらに1時間くらい干すと衣服の繊維に含まれている水分さえも蒸発してしまう。この現象が起こると糊を使わなくともアイロンを使わなくともパリパリにトランクスなどの洗濯物が仕上がる。私の好きなバリトラが自然に出来上がるとはまさにすばらしい国である。
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それと一般に”太陽のいいにおい”と呼ばれる香りが衣服からする。
ただ、多くの人は知らないがこの太陽の香りとは果たしてなんなのか。昔小学生くらいの時に読んだ下らん雑学系の本に載っていたが、実は衣類の繊維に常に生息している微生物や細菌類が太陽の日光にさらされる事によって大量に死ぬ。これらの微生物が死ぬとその死骸から微量のガス臭が発生する。なので特に布団など普段は洗濯しないようなものを干すと定期的に洗濯している衣類より多くの微生物が住み着くため死骸の量が多くなり匂いも強烈になる。これが ”太陽のいいにおい”である。奥様方、この香りは微生物の死骸の匂いである事をお忘れなく。

特にアフリカの日光は日本より強いので殺菌効果は抜群であろう。
ただ雨季は注意しなければならない。ウマバエが干している衣類に卵を生みつけて時にその服を着ると人間の皮膚下で孵化して蛆が体の中に生息するというとんでもない事になる。
まぁ雨季はもうちょっと先だが。
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