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Africaでの華麗なる日常の素晴らしさを皆様へお届けします。

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MOSIラガー

今日は現地での仕事の準備で忙しかった。
銀行いったり、社内契約書を作成したり、タンザニアからの輸入ルートの確認をしたり。
で、1日が電光石火のごとく過ぎてしまった。

夜は少し休憩したかったので買ってきたMOSIラガーをプシュリとあけてコップに注ごう
と思ったのだが朝から断水のため洗浄済みのコップもなくストックのコップもホコリが
かぶったようなものしかないので仕方なくビンに口をつけて飲む。
なんとなくビンからそのまま飲むとアル中者みたいな感じがする。

しかも飲んだ瞬間、ビールが生ぬるくておえっとなる。そう、停電で冷蔵庫が冷えて
いなかったのである。

疲れが癒されるどころかよけいに疲れてしまった。

もちろんこちらでもビール会社の競争は激しい。
私の好きな銘柄はMOSIだがこのMOSIラガーには超強敵ライバルのCastleビアーがいる。
まぁ感じとしてはMOSIが日本で言う所のキリンみたいな感じでCastleはアサヒといった
ところであろう。
MOSIは昔からの銘柄で苦くクセが強いのに対し、Castleは意外とさっぱりしていて口
あたりもやさしい最近勢力を増してきたビールである。

↓MOSIの350mℓビン
P2208090013.jpg

MOSIとはMosi-oa-Tunya:モセチュニア(ロージー語でビクトリア滝の事)から取られた
名前である。表面のラベルにはビクトリア滝の絵、裏ラベルには ”100%ザンビアン
ビアー”と書かれている。本当に100%なのか怪しいが・・・・。

バーに行くとよくこのMOSIのビン蓋とCastleのビン蓋でチェッカーをしている人々を
目にする。それを見たときついついMOSIのビン蓋の駒を持ったプレイヤーを応援して
しまう今日のこの頃である。
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