Life is Magnificent!!

Africaでの華麗なる日常の素晴らしさを皆様へお届けします。

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I know Japan!!.that's crazy country.

TVが無い環境で育った私にとって子供の時から新聞は情報収集に欠かせない。もちろんザンビアでも毎朝、Post紙を読ませていただいている。

ザンビアでもザンビア版タイム紙とポスト紙が競っている。世界どこでもそうなのかも知れないが、やはりポスト紙は他の新聞と比べて辛口批評をする。政治的内容を扱った記事においては特にそうかな。まぁそんな理由で私はPost紙を愛読している。

昨日のライフスタイル欄に日本の事を扱ったこんな記事があった。
(辞書とかを使わずテキトーに訳しているので英文は参考までにあんまり気にしないで下さい。(笑))

↓写真も掲載されていた。
img233.jpg

タイトルは 'I do' goes high-tech with Japan robot priest
        「誓います。」-日本のハイテクロボット司祭

※Priestを司祭と訳しました。牧師(Pastor)と訳すと恐らくプロテスタント系の呼称になってしまうはずです。ザンビアは元々、英国の植民地であったためプロテスタントではなく正教会やカトリック系が多く、牧師を司祭と呼ぶのが一般的なのでポスト紙もPriestという言葉を使っているのだと思います。どうでもイイ事ですが・・・。

以下、記事の内容を抜粋して書く。

The groom looked dashing, his bride resplendent in white,but all eyes in this Japanese wedding were on the priest, a four-foot tall robot with colorful,flashing eyes called i-Fairy. Satoko Inoue putting on a wedding ring for Tomohiro Shibata in front of a humanold robot named 'i-Fairy' during their wedding ceremony in Tokyo. 

白く煌びやかな衣装に身を包んだ新郎。なのに出席者は(新郎より)司祭に釘付けである。なんと司祭を務めるのはi-Fairyと呼ばれる4フィートの光る目を持ったカラフルなロボットなのである。東京で挙式されたこの結婚式。ロボット司祭 'i-Fairy' の前でイノウエサトコさんがシバタトモヒロさんに結婚指輪をはめた。

-中略-

Japan is home to almost half the world's 800,000 industrial robots and expects the industry to expand to $10 billion.it is also one of the world's fastest aging societies and experts say robots can help care for the growing number of elderly, and fill in for the lack of young people willing to take on jobs as chefs,cleaners or caretakers.

現在世界中で活躍する80万台の工業用ロボットの内、約半分は日本で製造しており、今後工業用のロボット市場は100億ドルに上ると予想されている。また日本は世界有数の高齢化社会でもある。専門家によるとこれらのロボットは高齢化社会に貢献することができ、若手が不足しがちな調理師や清掃員、介護福祉士などの仕事をロボットが担うようになると予想している。

やはりさすが日本という感じ。

にしてもそもそも日本人は仏教徒でありながら結婚式は教会で挙げるのはザンビア人にとっては不思議な事らしい。そういう質問をされるといつもこう説明する。そもそも結婚という偽来たりは聖書に書かれてるようにキリスト教発祥の考え方である。なので仏教徒同士が結婚する時でも教会に行くのは納得がいくよ。と。(完全な屁理屈)

キリスト教の結婚儀式における司祭(牧師)の役割は彼らの婚姻証人の一人になり祝福を新郎新婦に願い求める事である。その本来の役割が心を持たず自らの意思で崇拝行為をする事もできないロボットによってなされているとは神様も全く呆れている事だろう。まぁ離婚が当たり前になってしまったこのご時勢には司祭(牧師)は誰であろうといいのでしょうが。逆に司祭がロボットの方が離婚する時にも上さんから『私達の結婚は機械的だったわね。離婚手続きも機械的にしましょ。うふっ』なんて言われたりして楽だったりするのかなぁ??

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FIFA Kick off !!

南アフリカで6月11日、ついにFIFAが開幕した。
まぁ今回はホントに南アでの開催大丈夫?って言われてたけど開幕できて良かったです。

ザンビアは南アフリカとは関係ないし、ザンビアは出場権すら持っていないのにアフリカ大陸でFIFAが開かれるという事で相当盛り上がっている。私自信も確かに仕事しててFIFAの経済効果を感じてはいるが・・・。

私は、信条上、どこかの国をサポートすると愛国主義に繋がりかねないので基本的に中立の立場を取る。(応援はしません。) ということで今回、私は偉大なる将軍様の国、朝鮮民主主義人民共和国に期待する予定。

配属はグループGで試合は以下の通り。

2010年6月15日 19時30分 ブラジル VS 朝鮮民主主義人民共和国
2010年6月21日 12時30分 ポルトガル VS 朝鮮民主主義人民共和国
2010年6月25日 15時00分 コートジボワール VS 朝鮮民主主義人民共和国

ご存知の通りブラジルは2002FIFAで優勝し先回2006FIFAでベスト8と強い。またポルトガルは2008年UEFA欧州選手権で8位であった。コートジボワールは2006FIFA一次リーグで退廃している。で朝鮮民主主義人民共和国は1966年(金成日の時代)のベスト8入り以降予選敗退や棄権が続きFIFAへは出場していない。今回ウン十年ぶりに出場権を獲得した。この機会にぜひ去年4月に世界を騒がせた人工衛星(光明星2号)の打ち上げ失敗を挽回するつもりでがんばっていただきたい。
(朝鮮民主主義人民共和国の専門家によると、あれは失敗ではなくロケットや搭載衛星がステルス性を備えているので北アメリカ航空宇宙防衛司令部の周回軌道レーダーには映らないという事らしい)

で私の予想は以下の通り。

ブラジル戦 : ブラジル3-0朝鮮民主主義人民共和国
ポルトガル戦 : ポルトガル2-1朝鮮民主主義人民共和国
コートジボワール戦 : コートジボワール1-1朝鮮民主主義人民共和国

っていうか朝鮮民主主義人民共和国に期待しておきながらこれほどに消極的な予想になるとは申し訳ない。
ご活躍を期待します。!!

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