Life is Magnificent!!

Africaでの華麗なる日常の素晴らしさを皆様へお届けします。

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アフリカで一番、危険な動物とは?

今日は仕事でカズングンラ(ザンビアとボツワナの国境)
に行ったら道の途中で野生のキリンが昼飯中だった。

愛車マツダボンゴの車窓から↓
1_20100504234132.jpg

やっぱアフリカですな。ここは。幹線道路にこんな輩が
どうどうと歩くとは。

ちなみにザンビアで一番危険な動物は何か知っている
だろうか?
ライオンか?と思うかも知れないがそうではない。
ライオンは確かにかっこよくて雄々しいが所詮ネコである
ちなみにザンビアの動物界ではこのような関係がある。

インパラ < ライオン
もちろんインパラはライオンに食われる。
ただインパラ様たちは繁殖力が尋常ではない。ライオン
は絶滅種に入っているのに対しインパラは多すぎて逆
に手がおえない。

ライオン < 像 = カバ > クロコダイル
ライオンでさえも恐れているのが巨漢をもつ像と意外に
もカバである。像はなんとなく大きさと気性の荒さからして
ライオンが恐れるのもよくわかる。ところがカバは川の中
でも肉食凶暴獣として知られるクロコダイルから恐れられて
いるほど気性が激しい。ちなみにカバが口をあけたところを
見たことがあるだろうか? 写真を見ればわかるとおり
110度くらいまでの大口を空けることができる。ザンベジ川
ではクロコダイルよりもカバに襲われるカヤッカーが多い。
ファイバーでできたカヤックごと噛み付いてカヤッカーの股
の大動脈を切断した例もある。(カヤッカー出血多量で死亡)
そんなカバは川(水中)でも陸上でも凶暴で危険な動物
なのである。

像 < アリ軍団
さて陸上では最強の像も足元不注意でアリ塚をぶっ壊して
しまった日には死を覚悟しなければいけない。何十万匹もの
アリにさされ攻撃されるとさすがの像も意識を失い、最悪の
場合、ご臨終される事がある。

ザンビアにいる全ての野生動物 < タクシードライバー
ザンビアのサファリツアーガイドと話をすると、ザンビアで
一番危険な動物はタクシードライバーであるらしい。
確かに世界的にみてタクシードライバーは無謀な運転
をする事が多い。(日本は例外)ザンビアは特に酷い。
ウィンカーなしで曲がる。道で急に止まる、横断歩道で人
が歩いているのに減速しない、20時以降は飲酒運転、
違法営業、整備不良、おまけに料金をぼったくる。などなど
海外で生活されておられる方なら頷けるのでは無いだろうか。
ザンビアでもひき殺される人の殆どはタクシーが関係している
事が多い。警察もたまにタクシーの運転手様のためにだけに
検問をしている時だってある。しかも野生動物と違って彼ら
は危険でありながら人たくさんいそうな所で営業している。
確率的に考えれば野生動物に襲われるよりタクシーと事故る
確率の方が数億倍高い。

人間もホモサピエンスと生物学的に言えば動物ということで
ザンビアで一番、危険な動物はタクシードライバーというのも
十分納得のいく答えである。

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カーテン自作

ブログの更新がまったくできていないです。
いつも読んで下さってる皆さんには誠に申し訳ございません。
お詫び申し上げます。

といっても忙しいというよりかは書くネタがあまりない・・・。いや
こちらの生活に慣れてしまったのでネタが見つけにくくなって
しまったのだろうか。

それはそうと最近引越をした。
引っ越した先は寝室が2つトイレがバス二つ(ひとつはゲスト用)
そして妙に広いキッチンとダイニング、シッティングルーム(居間)
である。おまけに家の4倍くらいの広大な敷地までも付いている。

ちなみに家の目の前はブッシュが広がっている。夜にはミミズク
などの野生動物がたくさん居るし、雨季には像がやってきてフェンス
を壊したりするまぁ楽しい家である。

この家はつい3ヶ月前に立て終わった新築で室内も中々キレイな
ところである。しかし窓の数が何じゃこりゃというほど多い。
そこで大量にカーテンが必要になったわけで町でカーテンの値段
調べたら2枚観音開き用の4セットカーテンで600000クワチャ(一万くらい)
しかもまるでセンスのない柄ばかり・・・。
仕方がないのでマーケットに行って安く同等の柄のチテンゲを大量に
買ってきて自分で作ることにした。

チャーチメイトのおばちゃんに頼んでミシンを貸してもらって制作開始。
久しぶりにミシンを使ったのでボビンから出た糸をボビンケースに
正しくセットできず。30分くらいボビンケースと奮闘してしまった。

最初は縁取り部分を3つ折にして縫う。次に上方の部分を5.2インチ
ほどの山をつくってとりあえず一枚の布が完成。

カーテンフックを通すための折込を6インチ間隔で縫っていく。
↓写真
b.jpg

もちろん折込は3重になるので各面は1インチと0.4インチずつとって
いくと全部で2.8インチほどの余裕が必要になるこの調子で行くと 2
メートルのチテンゲに全部で8個のカーテンフックホルダーができる。
ここまでくるとカーテンらしい姿になる。

ところでカーテンフックは町でも売っている。一個500クワチャ(10円くらい)
新居は窓の数が多いので少なくとも200個ほどのフックが必要。フック
だけで100000クワチャになってしまう(2千円くらい)。
でフックも自作することにしたマーケットのハードウェアショップで20メートル
の丈夫な針金を10000クワチャ(200円)ほどで購入。せっせとラジオペンチ
のみで200ちょっとフックを作る。途中でラジオペンチがへたってきて動作
が重くなってたのでオイルを指す。ちなみに機械用のオイルは無いので
サラダ油を使う(マヨネーズの方がよかったのか)。でちゃんとまたサクサク
と使えるようになった。

このカーテンフックを完成したカーテンに取り付けてカーテンが一枚完成。
これをあと残り少なくとも15個作らないといけない。結局全てのカーテン
とフックが完成するまで丸1日(夜中も含めた24時間)くらいかかってしまった。

次の朝カーテンを取り付けてこんなかんじ↓
a.jpg

いちよアフリカっぽい柄で統一してみた。
あとから全てのカーテンとカーテンフックを買った場合と作った場合とで
どちらが安いか計算したら役2,400,000クワチャ(5万円)くらいの経費が削減
できたという結果であった。

まぁ次お金が貯まったらレースのカーテンも作らなければ・・・。

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