Life is Magnificent!!

Africaでの華麗なる日常の素晴らしさを皆様へお届けします。

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PC3200 ECC&Bee付きメモリモジュール。

最近は現地でのお客さんも大分増えてきて、私のビジネスも段々と軌道に
乗ってきた感じ。お客さんからの問い合わせも多くなってくるとアフリカならでは
の問い合わせを受ける。

例えば先月の話。あるロッジを経営してる40代のおばさんから電話がかかってきた。
内容は『ラップトップがウィルスに感染して画面が大変な事になってる』というもの。
早速、問題のラップトップを見に行ったら液晶がバキバキに割れているではないか!!

Me:『あの~。これはウィルスじゃ・・・な・・』

Lodge Owner:『あたいの馬鹿息子がウィルス感染したUSBフラッシュからゲームをDLした
のよ!(怒)どうにかしていただけるわよね。』

Me:『いやぁ~。ウィルスではたぶん液晶がバキバキにはならないです!!。
っていうかそんなウィルスは聞いた事ないですよ。たぶん物理的に破壊されたんじゃ・・』

Lodge Owner:『とにかく仕事に必要だから急いで直してほしいのよ。いくらくらい掛かる
かしらね』

Me:『これは、もう液晶交換するかしかないですね。たぶん作業費込みで2ミリオンクワチャ
くらいですかね。中古で新しいラップトップを買ったほうが安上がりですよ。たぶん。』

そもそもこっちのお客さんはPCが壊れると全てウィルスのせいになる。でもさすがに
これはいくらなんでもありえない。

そして昨日、さらにすごい事が!!。
お客さんから通電はするが画面が移らないという事でデスクトップPCの修理を依頼された。
まぁたぶんメモリエラーか何かだろうと思って事務所に持って帰ってPCのカバーあけた
瞬間ぎょっとしてしまった。
なんとPC3200 ECC付きのメモリモジュールに蜂の巣が・・・。しかも中にたくさん蜂の
子と孵化寸前の卵が・・・。PCがぶっ壊れてお客さんの会社が蜂の巣をつついたように
なっていたのはこの所為だったのかと納得。

↓PC3200 ECC&Bee付き
P1102100001.jpg

結構この蜂の巣が堅くてエタノールをしみこませてはやわらかくして30分くらいかけて除去
完了。その後、メモリもちゃんと動作するようになり修理も完了した。
にしてもこんなところに蜂の巣を作った蜂はなにゆえにメモリだったのだろうか。たしか
にPCの中CPUの熱によりそれなりのぬくもりを感じるので卵を孵化させるの最適な場所なの
かもしれない。

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