Life is Magnificent!!

Africaでの華麗なる日常の素晴らしさを皆様へお届けします。

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チキンをトランスポートする時。

2週間に1回くらいマランバマーケットに食料の調達に行く。
今日はンコッコ(ベンバ語でチキンの事)を二匹買った。

小さいのは2万クワチャくらいで買えるのだが今回はでっかい
のを2匹選んだ。ちなみに一匹の価格は3万クワチャ(600円くらい)。

それで帰りはタクシーを捕まえてアライブドチキンをトランクに
載せようとしたら、ドライバに『おい!今日トランクを掃除した
ばっかりなんだぞ!』といわれてしまった。仕方が無いのでチキン
を生きたままショップライトのビニール袋につめてトランクに
載せた。

その姿格好が非常にシュールだったので写真取りました。

P2508090001.jpg

このニワトリさん、残念ながら本日、絞めました。現在は冷凍されて
います・・・。〔泣〕

チキンは前回滞在した時に何匹か絞めたので要領はだいたい解かる
のだが、絞める前の夜まではキッチンを歩いていたのが次の日には
無残な姿になってしまうのをいつも見て、やはりチキンといえども
感謝していただかなければと思う。

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MOSIラガー

今日は現地での仕事の準備で忙しかった。
銀行いったり、社内契約書を作成したり、タンザニアからの輸入ルートの確認をしたり。
で、1日が電光石火のごとく過ぎてしまった。

夜は少し休憩したかったので買ってきたMOSIラガーをプシュリとあけてコップに注ごう
と思ったのだが朝から断水のため洗浄済みのコップもなくストックのコップもホコリが
かぶったようなものしかないので仕方なくビンに口をつけて飲む。
なんとなくビンからそのまま飲むとアル中者みたいな感じがする。

しかも飲んだ瞬間、ビールが生ぬるくておえっとなる。そう、停電で冷蔵庫が冷えて
いなかったのである。

疲れが癒されるどころかよけいに疲れてしまった。

もちろんこちらでもビール会社の競争は激しい。
私の好きな銘柄はMOSIだがこのMOSIラガーには超強敵ライバルのCastleビアーがいる。
まぁ感じとしてはMOSIが日本で言う所のキリンみたいな感じでCastleはアサヒといった
ところであろう。
MOSIは昔からの銘柄で苦くクセが強いのに対し、Castleは意外とさっぱりしていて口
あたりもやさしい最近勢力を増してきたビールである。

↓MOSIの350mℓビン
P2208090013.jpg

MOSIとはMosi-oa-Tunya:モセチュニア(ロージー語でビクトリア滝の事)から取られた
名前である。表面のラベルにはビクトリア滝の絵、裏ラベルには ”100%ザンビアン
ビアー”と書かれている。本当に100%なのか怪しいが・・・・。

バーに行くとよくこのMOSIのビン蓋とCastleのビン蓋でチェッカーをしている人々を
目にする。それを見たときついついMOSIのビン蓋の駒を持ったプレイヤーを応援して
しまう今日のこの頃である。

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TamagoYakiを作ってみた。

先回のGyosaに続いてTamagoYakiを作ってみた。

普通のTamagoYaki用の四角形ではなく普通のフライパンしかないのできれいな
長方形の形にするというのが一つの難関である。

もちろん今回もあの中国公社的醤油を使う。今回はかなり普通の味になった。
まぁまぁいけてる風味にしあがった。

↓形もばっちり!

P1708090013.jpg


ところで、こちらの人は日本人が好むような甘辛な感じが苦手らしい。
例えば ”醤油と砂糖”とか ”生姜と砂糖”などの味である。日本では煮魚
なんかだいたいこういう味付けになるので私は違和感がないのだが・・・。

しかも甘いものをシマ〔こちらの主食、とうもろこしの粉を蒸したもの〕と共
に食べるというのはかなり邪道らしい。でも確かにこちらも日本人と同じように
主食+おかず=ちゃんとした食事 みたいな法則がある。ただ日本人はよく甘く
煮た煮豆などをご飯のおかずにしたりするが、こちらではおかずは全てソルティ
なテイストでなければならないという事なのだろうか。

で、作ってあげたTamagoYakiなんだけどあまり受けがよくなかった。
卵に砂糖を入れてかき混ぜていた時点でみんなは「ケーキでも作ってるのか?」
と思っていたらしいが、それがシマのおかずになった瞬間に”おぅえっっ!”
って感じになってしまった。

私自身は今回のTamagoYakiは醤油と塩と砂糖のバランスがとても良くておいしい
と思ったのだが・・・。

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韓国ドラマって意外とワールドワイド

昨日の夜SABC(サウスアフリカンブロードキャスト)の1番チャンネルで韓国ドラマを放映していた。
なぜアフリカで韓国ドラマが・・・という感じだがやはり日本と同じく熱烈なファンがいるらしい。

確かに去年の10月にハワイに行ったときも友人の家の奥さん〔アメリカ人〕が韓国ドラマにはまっていた。世界中に韓国ドラマが受け入れられつつあるのか・・・。

私にとって韓国ドラマはあのまどろっこしい優柔不断は人々によって進められる物語のためあまり好きにはなれない。こういう類の続編系のドラマって1回見逃すとわからなくなってしまうから結局全部見ないといけないハメになって時間が奪われてしまう。

でもこちらの奥様方はかなり夢中になっている。SABCも視聴率稼ぎには最適な番組なのかもしれない。

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トイレの紙様

日本で幸せと感じる瞬間ってあんま無いけど、トイレで踏ん張ったあとで使うあのトイレットペーパーのソフティな肌触りには幸せを感じる時がある。

しかし・・・。アフリカではそのような幸せは微塵にも感じられない。
最近では私が始めてアフリカを訪れた5年前に比べてトイレットペーパーがかなり普及している。確かに昔は新聞紙とかでフキフキしていたような覚えがあるが、今はだいたいの家でトイレットペーパーが備えつけられている。

↓トイレットペーパーホルダーはもちろん手作り。
P1708090003.jpg


で、その紙質なんだけど、なんと言うかゴワゴワしていて非常に荒い。
まぁ、いかにも再生紙ですって感じがして環境には非常にやさしく感じられるのだが、踏ん張ったあとの痺れをきらした御居処には全くやさしく感じられない。

こちらでは辛い食べ物はないのでまず大丈夫だが、万が一、痔になってしまった時には絶対に使いたくない。

日本のトイレの紙様には感謝しなければ・・・。

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建設中の家に住む

アフリカでこの家には人が住んでいるんだろうかと思う事がある。
というのはこちらの人達は住みながら家を建設している。

例えば屋根はまだ一部しかないとか壁の一部はまだ完成していないとか
いろいろである。

例えばまどを取り付ける資金がない場合、取り合えず窓が取り付けられる
部分にレンガを積んでおいたり、穀物の袋を張ってみたり窓の代わりに
いろんな物が取り付けられている。

↓窓を取り付けるときはレンガを崩すだけ。
P1708090001.jpg


10年に20年かけて家がだんだんと完成系に近づいていき、自分の子供が
家のオーナーになるころにめだたく完成するというわけである。

こいう家の建て方もなかなかイイよね。

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リビングストンは砂漠

ザンビアの首都ルサカから南に約500キロ、サウザンプロビンスにあのビクトリアの滝で有名なリビングストン市がある。

さてこのリビングストンの砂、他のザンビアの地域に比べて妙に赤い。

↓こんな感じで一面赤土。
P1708090002.jpg


今日会ったリビングストンミュージアムの学芸員さんの話のよるともともとザンベジ川が流れる前〔1万年から2万年くらい前の話〕はナミビア北西部のナミブ砂漠の一部だったようだ。
それで、リビングストンは赤土で砂漠の砂が残っているそうだ。実は野菜もあまり育たない土なので農業を営むには向いていない所である。

もしザンベジ川とビクトリアの滝が無ければリビングストンは単なる砂漠だったのか。

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Gyosaを作ってみた。

たまに『日本食が恋しくならないの?』とか聞かれることがる。
私自身はぜんぜん日本食を食べたいとは思わないので特に問題ないのだが、現地の人たちによく日本食を作ってくれといわれる。
もちろん日本にいる間に日本食をある程度作っていれば要領がわかるのだが、私の場合は基本的に料理を作っていなかったので私自身の狂った味覚と見ためから判断してフィーリングで作るハメになる。

さて、今日も日本食のリクエストがあった。しかも日本で撮ったある写真にGyosaが写っていてこれは何だ?と聞かれて『GYO-ZA』と説明した所、作ってくれと言われてしまった。
仕方がないのでネットカフェに行ったついでに南アフリカ資本の大型ショッピングセンター、ショップライトによって材料を調達する。
ニラがあれば最高なのだがそんなもんはもちろんココにはない。leekはあるかい? と店員に聞いたらネギを持ってきてくれた。まぁ確かに英語ではネギもleekなのだが・・・。
それと本当はポークのミンチが良かったのだがそれもない。こちらも仕方が無いのでZAMビーフのミンチを使う事に。
そしてニンニク様が以上に高い・・・。なんと一塊が9800クワチャもする。でもニンニク様がないとGyosaっぽくならんのでこれも仕方なく買う。
そしてちょっぴり怪しげな中国公司的醤油も購入。

さて材料を買ってきてこんなかんじ↓

P3.jpg


まずはGyosaスキンの製作に専念する。
Gyosaスキンについて私が持っている知識は、
・フラワーと水がいること。
・フラワーと水をミックスしてコネた物体は耳たぶくらいの硬さがよい。

という事だけである。
とりあえず、ボールにフラワーを入れてコネコネして耳たぶくらいの硬さにしてみる。
自分の耳たぶ堅さをチェックしながらこんなもんかという感じでコネてみる。
ココで一つ新たなマイセルフチックな歴史的大発見が・・・。左の耳たぶと右の耳たぶの硬さがぜんぜん違う!。ココは右利きの私に倣って右耳たぶの硬さにコネた物体をチューンする。
なんとなく出来上がった生地を今度は延ばす。だが麺棒があれへん。。。
代用できそうなものを探す。最初はZambian的クッキングスティック、ムインコの柄で延ばしてみたが細すぎてうまくいかない。
色々と探して結局コップを使うことに。これが結構使い勝手がよい。
だいたい1.23mmくらいの厚さでGyosaスキンを統一する。

P4.jpg


Gyosaスキンをあの日本で市販されている丸い形に出来ればいいのだがそんな事をしている時間はないのでいびつなスクウェアやらトライアングルな形に適当に裁断する。

次に中の具だが、買ってきたネギを千切りにしてZAMビーフミンチに混ぜる。ちょこっとだけ塩と隠し味にロングライフミルクを2滴こぼしてコネコネする。最後にニンニクを千切りならぬ億切りくらいにして〔ニンニクを摩り下ろすものがここらにはあれへん〕さらにコネコネする。

いびつな形のGyozaスキンに具を載せて水をボンドの代わりにして包む。
Gyosaスキンの形が様々なので、ある程度包んだ後で延ばしたり縮めたり曲げたりいじくってGyosaっぽい形にトランスフォームさせる。

ココまでの作業時間は1時間10分。
あとは焼くだけ。ただ日本のようにガスコンロではなく電気コンロのためヒートアップ率がとても良くない。しかもフライパンが無いので普通のなべで焼くことに・・・。

P1.jpg


案の定、熱伝導の計算予測がお見事に外れて半分焦げた揚げGyosaのようになってしまった。でもどっちにせよ現地人たちは初めて食べる物。味とかを知らないはずなので『いやぁ~こんなもんで大丈夫よん♪ いい感じに焼けたわ。うふっ』と笑って誤魔化しておく。

P2.jpg


これに買ってきた中国公司的醤油をつけて食べてみる。はっきりいってめちゃ不味い。学校給食で出たあのミョーな揚げGyosaの方がよほどおいしいと思えるような味である。
しかもこの中国公社的醤油、よくみたら製造年月が06年!?・・なんか醤油が酸化したような味がするんですけど・・・・。

しかしアフリカの方々はうまいとか言って大量に食べてくれて、みんな大満足な様子。
とりあえず良かったのか・・。

にしてもGyosaも壱から作ると大変なことが分かった。

追記:2日後に近くのSPAR SUPERでGyosaではないが春巻きスキンが売られていた!。生地をコネコネしてた私の時間を返してん。

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ご立派な牛さんたち

ルサカより北東に70Kmチパサという村がある。
昨日はそこに行ってきた。

この国では牛とか馬とかが普通に大きい顔して道路を歩いているんだけど、
その牛さんたちが私の乗っているランドローバーに突進してきてあと少しでぶつかるところでした。

で、近くのおっさんがキャベツの葉切れを上げたらおとなしくなったんだけど、とにかく動物には気をつけないと・・・・。 

牛も食用とか乳牛ではなくてちゃんとした家畜だとごりっぱになるもんですなぁ。特に首木の後ろにある瘤をみると牛さん達の苦労が伝わってきます。

チパサの牛様たち。
P0408090005.jpg



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