Life is Magnificent!!

Africaでの華麗なる日常の素晴らしさを皆様へお届けします。

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アブダビをドライブ

ザンビア発行国際免許でUAEをドライブすることに。というのも今回エティハド航空のJNB便がアブダビに朝5時半到着、次のフライトが21時30分で16時間も待ち時間があるのでトランジットホテルで寝るか、アブダビを観光するかどっちかしかない。

アブダビ空港到着ロビー
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朝6時ごろに無事に入国して到着ロビーについたらまず現金少々をディラハムに返金して手荷物(ブリーフケース)一つをエアポートサービスに預ける。US$15ほど。

次にカーレンタルショップに直行する。ユーロカーでネット予約を入れておいたので手続きはスムーズだった。シボレーのセダンを12時間借用するプラン。142ディラハム(45USドルほど)で借りられた。VISAカードを担保として取られたが・・・・。

真ん中のシルバーの車をレンタル
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まずアブダビ国際空港のゲートすぐ手前にあるSSでガソリンを入れる事に。1リットル、1.4ディラハム…や、安すぎだろ!
ちなみにザンビアと違ってUAEは左側交通なのだが、道が広すぎてあんまり違和感がない。

道広すぎる
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ガソリン安すぎる
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まず最初に有名なシャイクザイィドモスクに観光にいこうと思ったのだがここで問題発生。本日は金曜日でサラトルジュモアの安息日。祈りの為にほぼ休日みたいになってる事がわかる。UAEでは土日が休みではなく金土が休日だそうだ。よってモスクの見学も制限されるようで、夕方16時から17時半までしか一般開放しないみたい。仕方がないので外観だけ見てお仕舞いにしようと思ったのだがザイィドモスクは案外、空港の近くにある事がわかり帰りに行く事に。その次にいこうとあ思っていた、ヘリタージビレッジ博物館もサラトルジュモアで午前中やすみとの事なので、急遽グーグルマップでアブダビ南西50キロに位置するリワ砂漠をドライブして少し時間を潰す事に。

砂漠x砂漠
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この砂漠、スターウォーズep7冒頭のレイが住む惑星、ジャクーのロケ地であったり、2012年のミッションインポッシブルのドバイアクション少し前にイーサンハントが運転する車がラクダと衝突しそうになったりするシーンのロケ地であったりハリウッド映画にも度々登場する。

このシーンはアブダビで撮影
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途中オアシスっぽいところも。
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あんまり遠くへ行くと時間がなくなるので程々にしてアブダビ市外に戻る事に。A12高速線を東上するとまた市内にもどる。またもや映画のロケ地が。エティハドロイヤルパレスのビルディングでFurious7のドムがwモーターズのライカンハイパースポーツで3本のビルをつきやぶってジャンプした場所。その下の対岸には最高級ホテルのエミレーツパレスもみえる。

右下に見えるのがエミレーツパレス
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このジャンプシーンのオフィスビル
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別アングルで
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さらに海岸に接近すると最近できたマリナルショッピングモールにに到着する。このモールがまた巨大である。
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で、お目当はこのショッピングの地下にある大型ディスカウントストア、Carrefour。このスーパーがまた凄い。とにかく品揃えが豊富でしかも激安である。アブダビ空港で買ったら11ドルのチョコも約3ドルで買える。

でかいポテチ欲しい
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オロナミンCまで陳列されている
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寿司も!
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香辛料もたくさん
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そしてアラビア式の水タバコといえばシーシャ。。。。こんなものまで。
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結構長い事、買い物していたので直ぐに午後になってしまった。とりあえず、モール内のガリトスでBBQチキンを食う事に。サイドメニューに私の大好物、フムスがついて、スパークリングウォーター込み全部で44ディラハム。フムスうまい!

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とにかく巨大
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マンモスの骨格標本が展示されてたり
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14時半になったのでマリナルショッピングモールから1キロほど離れた、ヘリタージヴィレッジ博物館に行く事に。とりあえず、素早くアラブが体験出来ますよ的な施設。以下,写真たち

入口
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内部の展示物
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本当に生きたラクダがいた
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このヘリタージヴィレッジには結局2時間ほど滞在。この時点でもう16時半であるので急いで市内を抜けてザイィドモスクへ。それにしてもアブダビの道はほんと広い。市街道路なのに高速走ってるみたいでしかも制限速度はどこも80キロ、でもみんな100キロくらいで走っている。

片側5車線! 滑走路か。
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という事でうまいこと、日が落ち掛けるゴールデンアワーにぶじザイィドモスク到着。なんかとにかく金かけてんだなぁという事がヒシヒシと伝わる。以下写真。40分ほど滞在。

外観
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いざ中に入ってみると・・・
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広い中庭
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屋内も豪華過ぎ。
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夕方、日が沈むまで滞在したらライトアップで更に綺麗に。
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結局アブダビ国際空港に戻ったのは18時40分ごろ。カーレンタルの時間ギリギリ5分前に到着した。ガソリン入れすぎたっぽいorz
まだ沢山残っているが車を返す分には問題ない。

アブダビからの離陸は21時過ぎなので少し早めに戻ってきた感じ。エティハド航空の為に作られたような空港なので再入国審査なんかほんと楽である。

今回は無理だったが、今度時間があったら行きたい場所。

フェラーリワールドアブダビ -帰りに空港線ドライブしながら横目に見たがこれもまた巨大な施設である。

エミレーツパレス -ラクダミルクの金粉添えカプチーノをカフェで飲む。

アブダビルーブル美術館

などなど。

ということでもし皆さんもアブダビでトランジットが長すぎる場合はアブダビをドライブするのも結構おすすめ。国際免許を忘れずに…

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モザンビーク出身の織田信長の家臣

先日、モザンビーク在住のポルトガル人パイオニア夫妻がザンビアに遊びに来ていて夕食を共にいただくことができた。

実は彼らは日本のゲームの大ファンでその話で盛り上がったわけだが日本の文化自体も好きだそうで特に"SAMURAI"についてある事ありもしない事を熱く語ってくれたりもした。そのような理由からか日本のゲームでも特に好きなのは何かと聞いたら"Nobunaga's Ambition"との事。一瞬、何じゃそれ?と思ったがすぐにあの"信長の野望"であることがわかった。海外ではこれはもうかなりマニアックな部類のゲーマーである。

そんな彼が, "ところで弥助(ヤスケ)ってしてるかい?"と聞いてきたのでサスケのことかと思って"ああサスケね"と答えたら"違う!サスケじゃなくてヤスケだ!"と断言した。"それは知らない"と答えると、実は弥助という織田信長の家臣がこの信長の野望シリーズにでてくるそうでなんと彼はモザンビーク人なのだそうだ。しかも彼は"弥助が本当に日本史に存在した実在の人物である"と言ってきた。"いやそれはあくまでゲーム上の人物設定だろ!"と突っ込みを入れたのだが、彼は日本人なのに弥助を知らないのかみたいな勢いだったので、すぐにスマフォで店のWiFiにつないでググってみた所なんと本当に実在していたらしい事がわかり"いやぁごめん弥助が実在した人物だなんて知らなかったよ"と釈明した所、彼的には日本人より日本の歴史に詳しい俺はさすがだみたいな優越感に浸る事が出来たらしくその瞬間、満開の笑顔をみせてくれた。

で、この弥助はどのような人物かというと、1581年3月27日にイタリア人でイエズス会の宣教者アレッサンドロ・ヴァリニャーノの奴隷として日本に共に上陸したらしい。史記によれば織田信長をはじめ全ての日本人は黒人を見るのが初めてだったらしく見物人が殺到して死傷者が出ることもあったという。信長自身も肌に墨を塗っているのではとなかなか信用せず着物を脱がせて洗わせたという記録がイエズス会の『日本年報』という文献に残っていたりする。

さらに『松平家忠日記』の中には1582年5月11日付けで「名は弥助、身の丈六尺二寸(約187cm)、黒人男性、身は炭のごとく」と人物像を伺わせる一文と信長が弥助を非常に気に入り家臣にした記録が残っていたり、史記『信長公記』の中にも家臣の一人として「切支丹国より、黒坊主参り候」「十人力の剛力」「牛のように黒き身体」との記述がなされているようだ。別の文献によれば長篠の戦い以降勢力が衰えた武田勝頼の領地である駿河、信濃、甲斐、上野へ織田信長が侵攻した武田征伐合戦の時には信長の側近として従軍までしている。

有名な本能寺の変の際には本能寺に信長と共に宿泊しており明智光秀の襲撃に遭遇している。二条御所に行って戦った末、明智軍に捕縛されてしまったが光秀により「動物で何も知らず日本人でもない」との差別的な理由で処刑は免れイエズス会の南蛮寺教会堂に送られたらしい。その後の記録は一切残っていないので消息はいまだに不明である。

↓弥助の想像図・・・美化されすぎのような。
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ちなみに弥助の出身国といわれるモザンビークにおいてはこの話が "黒人が奴隷として扱われていた時代でも日本の侍は差別することなく家臣として重要な任につかせた" という美談として語られているらしい。私的には織田信長が新しいものを取り入れる事を躊躇しなかったという彼らしい性格のイイ面がよく表れていると思う。キリスト教の布教を許したり、火縄銃を用いた新しい戦法を考案したり、アフリカ人を家臣にしたりと当時の日本にとっては革新的な事を行った信長はやはり世界でも人気のある武将の一人であるようだ。むしろ、いままでのやり方が正しいだの伝統がへったくれだの言ってる日本人はもう少し信長ように新しい事をやったほうがいいと思う。

こんな感じでこのポルトガル人ゲーマーと楽しい時間を過ごすことができたというわけ。旦那様がゲームの話や日本の"SAMURAI"について熱く私に語ってくれている間、奥様といえばひたすら飲み食いしていて呆れている様子だったので、ひとダンラクした所で話題を変えようと思ったら、今度は奥さんが"Nintendo"について熱く語り始めて、スーパーマリオブラザーズのすばらしい点などを説明してくれたりした。夫婦そろってゲーム大好きなようである。私自身はフライトシュミレーション系のPCゲームを除いて、ゲームはほとんどしなかったし今もあまりしていないので話についていくのが大変なくらいであった。彼らによるとモザンビークの自宅にはポルトガルからわざわざ持ってきたプレステとWiiとxBoxが置いてあるそうだ。日本にはまだ上陸した事がないそうだが近い将来絶対に行く事にしてるらしい。

それにしてもこの弥助の話は私にとっては久しぶりに新鮮で興味深い雑学であったとこのポルトガル人パイオニア夫婦に感謝している。

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黄金の国、日本は本当に黄金なのか?

まず、焼肉のタレが黄金であった!↓
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というわけで3年ぶりに日本国に上陸してきたので、この国の黄金に輝いている所、そんなすばらしい点をまとめてみた。

日本はスバラシイ!その①
ディズニーランドをスーツ姿で楽しんでもだれも突っ込まない。

スーツもスプラッシュしてきた↓
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今回、ザンビア人の友達と男二人でTDLに行ってきたわけだが、あいにくにも当日は雪。かなり寒くてしかも東京湾から吹き付ける風の寒さは異常である。そんな極寒の中、お客さまが転ばないようにと懸命に凍結する前に雪かきをしている職員の方の顔は必ず笑顔でとても感動。そんな人々の笑顔をみれただけでこんな寒い日に6,200円も払って入園した甲斐があったのではと感じている。

↓雪の日にしか見れない著作権に守れたディズニーアート
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日本はスバラシイ!その②
私のリビングストンの自宅にウジャウジャいるカメレオンが79,800円でペットショップに売られている。

ザンビアについて久しぶりに自家用車のエンジンをかけてみたところ、ワイパーにとまっていたのはなんとバブーンタランチュラのベイビー。

↓携帯で撮ったのでわかり難いが。
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こちらのバブーンタランチュラも日本のペットショップでは3万円ほどの価値になるらしい。意外とビジネスチャンスは転がってるかもと一瞬だけワクワクさせてくれるのがたまらない。実際はおそらく50ドルくらいで輸出され日本上陸の検疫の際のドキュメントワークや関税等で500ドル近く、ペットショップの儲けが1万前後となるはずである。しかもガンガン売れるようなものでもないので回転率という点を考えればこの値段も納得できるし、まったくもって儲からない。


日本はスバラシイ!その③
コンビニでトイレを借りて踏ん張らせていただいた後で財布を忘れたことに気づいて何も買わずに何食わぬ顔でコンビニを出ようようとすると、店員が笑顔で"ありがとうございました。" と言ってくれる。
しかもトイレの清潔感がはんぱない。トイレットペーパーのストックもこれでもかというくらい置いてある上、ウォシュレット機能の説明と注意書きがなされていたりする。トイレに技術と金をかけるという日本人の発想は本当にぶっ飛んでいると思う。ちなみに私のザンビアの家のトイレは便座がぶっ飛んでいるが・・・。

↓そろそろ便座買おうかな。
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日本はスバラシイ!その④
口ひげをはやしているというだけで、顔をすぐに覚えてくれる。

ザンビア人とともに行動していたのもあるが、私まで外国人に間違えられた事が何度もあった。日本上陸前にヨハネスブブルグでパキスタン人の床屋でパキスタン風にきってもらったのも影響したかもしれないが。ちなみに日本いたときには湿度などの気象的条件と日本食独特のシーフードなどから得られるふんだんなミネラルにより髭の伸びが速すぎた上、思ったようにセッティングが決まらなくて、ちょっと後悔している。


日本はスバラシイ!その⑤
日本の天気予報の正確性は異常。

ザンビアでも天気予報はあるのだが、適当すぎてあてにならない。雲の動きとかも説明しているのだが、テレビ局の気象情報ディスプレイに表示されている範囲が南半球全部だったりとあまりにもダイナミックすぎてピンポイントで天気が当たるなんて夢の夢である。といったところで、誰も天気なんて気にしておらず、今日は雨が降るから傘を持っていこうとか、そういう文化はないので、気象情報の番組自体がまったくもって無意味というわけだが。


日本はスバラシイ!その⑥
タクシーのドアが自動で開く。しかも運転手さんが手挟まないようにと気遣いを示してくれる。

ザンビアに住んでいると、ミニバスなどの公共交通機関を利用する際にさまざまな伝説が生まれるということは現地邦人の間では周知のこと。わたしの住んでいるリビングストンはタクシーが非常に多い。タウンからそれぞれのレジデンスエリアまで片道50円ほどで利用可能である。そしてこのタクシーが非常にボロくてそれがまたいい。たとえばドアの内側の取っ手が折れていて開けるときは窓を開けてから手をドアの外に伸ばして外側の取っ手で開けないといけなかったり、ドアの開閉に妙なコツがいったりする。それに比べ日本のタクシーは自動でドアが開くのである。っていうかまだ完全に停車していないのに勝手に開けようとしたら、”お客様ぁぁあ”と怒ってくれるのである。ザンビアに来た際にはフロントガラスがバリバリで黒い煙を盛大に吹きながら運行されているタクシー、またはミニバスを利用されることを強くお勧めする。

↓後部のドアは鎖で閉められていたりする。
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こんな感じだろうか。
もちろん個人的には日本国も精神的に萎えるような突っ込みどころがたくさんありそれ故にわざわざ外国に住んでいるのだが、今回はポジティブな点だけを書いてみた。またいつか黄金の国、日本に上陸できたらイイなと思う。

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Powers of the earth can turn against Japan at anytime

今日、久しぶりに寝坊した。
というのは昨日の夜中、2Ch等で日本のツナミディザスターの情報収集をしていたため。

このニュースはもちろんザンビアでもDS-TVの国際ニュースチャンネルやら、国営ZNBCなどで放送されている。ザンビア中の友達がすぐに電話を掛けてきてくれたので日本が大変な事になってるのはわかったけども、まさかここまでの規模になるとはという感じ。

にしてもここアフリカの大地はいたって平和。ちなみにアフリカ大陸は海抜も平均的に高いし、一枚のプレートの上に乗っかてるので地盤もしっかりしてて地震を経験した事がほとんどない。映画『2012』の中で最後にアフリカ大陸の一部に乾いた陸地を発見してアークが進路を向けるシーンがあるけど案外これはあってるかも。

さて私の一番の心配は日本の経済的ダメージ。
現在、アフリカンレアアースのアジア向け輸出プロジェクトを開始したばかり。もちろん日本マーケットも視野に入れているのだが、今回の件は少なくともこのプロジェクトに影響するはずである。とりあえずは円為替が安定しているので大丈夫だと思うが。

ということで日本にお住まいの皆様、ぜひ今後とも"Powers of the earth"にお気を付け下さい。

いやなニュースばっかり見てて、疲れてる方に↓(ザンベジ川渓谷)これも"Powers of the earth(God?)"の産物

Photograph by Uno
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I know Japan!!.that's crazy country.

TVが無い環境で育った私にとって子供の時から新聞は情報収集に欠かせない。もちろんザンビアでも毎朝、Post紙を読ませていただいている。

ザンビアでもザンビア版タイム紙とポスト紙が競っている。世界どこでもそうなのかも知れないが、やはりポスト紙は他の新聞と比べて辛口批評をする。政治的内容を扱った記事においては特にそうかな。まぁそんな理由で私はPost紙を愛読している。

昨日のライフスタイル欄に日本の事を扱ったこんな記事があった。
(辞書とかを使わずテキトーに訳しているので英文は参考までにあんまり気にしないで下さい。(笑))

↓写真も掲載されていた。
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タイトルは 'I do' goes high-tech with Japan robot priest
        「誓います。」-日本のハイテクロボット司祭

※Priestを司祭と訳しました。牧師(Pastor)と訳すと恐らくプロテスタント系の呼称になってしまうはずです。ザンビアは元々、英国の植民地であったためプロテスタントではなく正教会やカトリック系が多く、牧師を司祭と呼ぶのが一般的なのでポスト紙もPriestという言葉を使っているのだと思います。どうでもイイ事ですが・・・。

以下、記事の内容を抜粋して書く。

The groom looked dashing, his bride resplendent in white,but all eyes in this Japanese wedding were on the priest, a four-foot tall robot with colorful,flashing eyes called i-Fairy. Satoko Inoue putting on a wedding ring for Tomohiro Shibata in front of a humanold robot named 'i-Fairy' during their wedding ceremony in Tokyo. 

白く煌びやかな衣装に身を包んだ新郎。なのに出席者は(新郎より)司祭に釘付けである。なんと司祭を務めるのはi-Fairyと呼ばれる4フィートの光る目を持ったカラフルなロボットなのである。東京で挙式されたこの結婚式。ロボット司祭 'i-Fairy' の前でイノウエサトコさんがシバタトモヒロさんに結婚指輪をはめた。

-中略-

Japan is home to almost half the world's 800,000 industrial robots and expects the industry to expand to $10 billion.it is also one of the world's fastest aging societies and experts say robots can help care for the growing number of elderly, and fill in for the lack of young people willing to take on jobs as chefs,cleaners or caretakers.

現在世界中で活躍する80万台の工業用ロボットの内、約半分は日本で製造しており、今後工業用のロボット市場は100億ドルに上ると予想されている。また日本は世界有数の高齢化社会でもある。専門家によるとこれらのロボットは高齢化社会に貢献することができ、若手が不足しがちな調理師や清掃員、介護福祉士などの仕事をロボットが担うようになると予想している。

やはりさすが日本という感じ。

にしてもそもそも日本人は仏教徒でありながら結婚式は教会で挙げるのはザンビア人にとっては不思議な事らしい。そういう質問をされるといつもこう説明する。そもそも結婚という偽来たりは聖書に書かれてるようにキリスト教発祥の考え方である。なので仏教徒同士が結婚する時でも教会に行くのは納得がいくよ。と。(完全な屁理屈)

キリスト教の結婚儀式における司祭(牧師)の役割は彼らの婚姻証人の一人になり祝福を新郎新婦に願い求める事である。その本来の役割が心を持たず自らの意思で崇拝行為をする事もできないロボットによってなされているとは神様も全く呆れている事だろう。まぁ離婚が当たり前になってしまったこのご時勢には司祭(牧師)は誰であろうといいのでしょうが。逆に司祭がロボットの方が離婚する時にも上さんから『私達の結婚は機械的だったわね。離婚手続きも機械的にしましょ。うふっ』なんて言われたりして楽だったりするのかなぁ??

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